岡田としひこの思い・感想
2007/11/26に2008/2月に行われる京都市長選挙に無所属で立候補することを正式表明した岡田としひこの思い・感想を発信しております。
| 08.01.14 | 成人式のニュースからの感想、 |
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| 08.01.10 | 「当事者の目線・立場に立って」という意味について |
| 08.01.09 | わたしの自作の本が店頭に並びだしました。 |
| 08.01.01 | 新年あけましておめでとうございます。 |
| 07.12.17 | 穏やかで優しい時間が持てました。―ルミナリエ― |
| 07.12.15 | 後援会の発足のお知らせ |
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2008/01/14(Mon) 更新 2008年1月14日 みなさまへ *** 成人式のニュースからの感想、 *** ―― あるべき「価値・哲学・倫理感」 ―― 今日1月14日は成人式でした。夕方のTVニュースではきれいに着飾った女性が取材を受けて話していました。どのTVのニュースをみても紋切型の回答しかありません。なぜこんなにもつまらない受け答えなのかと考えました。 しばらくしてその原因がわかりました。 TVニュースの編集者が気に入らない答えはすべて没にしているのです。 こんな調子で、社会の出来事を編集されたとき、私たちの得た情報は本当に正しいのでしょうか。ニュースの真実は1つしかありません。しかし、編集者からバイヤス(=偏向)がかかれば、真実は見えません。 わたしは、ロンドンで勤務していたとき、日本の新聞を1週間遅れで読んでいました。1週間遅れですから、予測記事でも答えが出てから読んでいるのですから、その記事の間違いが判ります。多くの場合、その間違いの原因は、正しい情報の積み上げをしないで、偏見や自説に基礎があったためだと思います。 今わたしたちは、大変テンポの速い社会に生きています。それだけに基礎的な価値観や哲学・倫理感が、いまこそ必要になってきたのだと思います。この価値や哲学・倫理感が欠落したとき、欠陥商品が生まれ、賞味期限の意味が失われ、政治家への不正に対する追及が鈍るのです。 今回の京都市長選挙は、あるべき価値や哲学・倫理感がまさに問われているのかもしれません。市民の責任は重いと思います。 以上 |
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2008/01/10(Thu) 更新 2008年1月10日 みなさまへ *** 「当事者の目線・立場に立って」という意味について *** 大阪府知事選挙が今日1月10日告示されました。2月3日には京都市長選挙が告示され、わたしもその当事者の一人となる予定です。それゆえ、今回の大阪府知事選挙は大いに関心を示しています。 よく会社経営のなかで「当事者の立場に立って」とか「消費者の目線で」といわれていますが、今回の大阪府知事選に合わせてこのことを考えると、相手の立場になって物事を考えることは、よほど本気で、その当該案件を考えないと出来ないことなのだということが判りました。 逆に本気で、大阪府知事選挙に関心を示しているわたしは、自分自身が本当に京都市長選挙に出馬するつもりでいるのだという本気度を感じます。そしてそれは、まるで鏡に映されている自分のようでもあります。 以上 |
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2008/01/09(Wed) 更新 *** わたしの自作の本が店頭に並びだしました。 *** わたしが書いた「今を生き、明日を生きる」が、出版会社のPHP研究所から1月7日に初荷で出荷され、9日位から街の本屋さんの店頭に置かれるようになります。まだ、わたしは店頭に置かれている自分の本を確認していませんが、もし自分の本を見つけたら、誰かに買っていただく瞬間を見たくて、ずーとそこに立ち止まっていそうです。 事故を起こした当人である妻は、この本を読んで、改めてわたしの妻への看病が本当に大変だったことを理解してくれました。また妻がこの本を他人的に読んで、涙したというのですから、ちょっと感激です。でもその涙が、文章がよくて感激したのか、わたしの看病が良かったのか、その辺の理由ははっきりしないのが残念です。 ただ、この本が残ったため、妻としては記憶がなかった時の様子が新たに加わり、記憶が全体として繋がったようです。これには感謝していました。 どちらにしても自分の書いた本が世に出ることは本当にうれしい事です。皆さんも書いてみてはいかがですか。 岡田 登史彦 2008年1月9日 |
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2008/01/01(Tue) 更新 *** 新年あけましておめでとうございます。 *** 皆様 新年あけましておめでとうございます。 本年もどうかよろしくお願いします。 大晦日から家族に囲まれての正月を迎えていますが、京都の都市経営のあり方について、マニフェスト作成のため勉強しなければならないことが多く、正月元旦は、机に向かっての外出しない1日になりました。 勉強とはするもので、思ってもいなかった効果がありました。それは、自分の考えを変えさせてくれる事実の発見です。普通自分が思い込んだ考えはそんなに変わるものではないのですが、勉強の結果たどり着いた新しい考え方には大きな力がありました。それがわたしを変えさせてくれているのです。 当然、いままでの自分の考えを数値で補強してくれるという効果もありました。しかし、色々な発見があるということは、勉強しないとこれらの新しい事実を知らないままでいるということですから、いつまでも勉強は必要なのですね。 岡田登史彦 2008年1月1日 |
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2007/12/17(Mon) 更新 *** 穏やかで優しい時間が持てました。―ルミナリエ― *** 日曜の夜、神戸のルミナリエに行ってきました。ルミナリエは、あの阪神淡路大震災でお亡くなりになられた方々の魂を鎮めるためのイベントの一つとして開始されたのだと聞いています。神戸は、わたしが学生時代を過ごした街でもあり、大地震で街が大きく崩れたことに大変ショックでした。そして、それ以上に悲しいことは多くの方々が亡くなられたことでした。本当に残念でなりません。少しでもご冥福をお祈りするため、ルミナリエに行こうと今まで心がけていました。 昨夜も素晴らしい光の輝きがありました。それは光の輪であり、光のトンネルでもありました。光の下をくぐり抜けるとき、亡くなられた方々に「安らかにお眠りください」という気持ちが自然に湧き出て、なぜか心が落ち着きました。きっとスピリチュアルな精霊に囲まれていたのでしょう。光のトンネルを抜け出たあと、公園の広場にも大きな王冠のような光の構築物があり、その中にいるだけで心が癒されました。 この会場で気が付いたのですが、会場までは1〜2時間かかる長蛇の列でしたが、それにもかかわらず皆さんの顔の表情が、非常に穏やかで、やさしいのです。そこにいるだけでお互いの穏やかなオーラが影響しあっていい雰囲気を醸し出しているのに違いないと思いました。 京都には素晴らしいお祭りや催事がたくさんありますが、こんなイベントがもう一つあってもいいですね。ただ、主催者側の費用負担が大変なようです。そして長蛇の列に入口を塞がれているお店は、お客様の出入りができず開店休業のような状況に陥り、営業に支障をきたしていました。こんな状態ですから毎年このイベントを開催するかどうかが問われています。今回は費用の一部を参加者にもお願いしようと、一人につき100円の寄付キャンペーンが行われていました。参加する人がわずかな費用負担をすることで、このような素晴らしいイベントが続けられるのであれば、寄付は必要なことと思いました。私は家族分として500円を寄付してきました。 |
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2007/12/15(Sat) 更新 *** 後援会の発足のお知らせ *** この欄を担当しています“岡田としひこ”です。私の個人的な一面を知っていただけるように、お知らせしてゆくつもりです。どうかよろしくお願いします。 さて、2007年12月14日京都府選挙管理委員会に後援会の届を提出してきました。これで、晴れてこのページをみなさまに見ていただけるようになりました。本来なら12日にオープンすべく準備をしていたのですが、何分、選挙には素人の集団ですから、予定どおりに物事が進まず、14日となりました。でも2日遅れた分、このページの「工事中」の部分が少なくなり、見ていただくみなさまにはよかったのかと思っています。 ところで、私自身が提出に府庁に行ったのですが、その時は、あまり感じなかったのですが、実際に書類を提出した時は、なぜか感動に近い言いようのない心の躍動感がありました。これも多くの方々と一つの目的を迎える喜びなのかもしれません。ここまでに多くの障害がありました。障害というよりは私自身の心の動きが、さまよっていた、決まっていなかったと、言った方がよかったのでしょう。それは、京都市長選挙の重責というよりは、みなさまのためになれるかどうかという重責に自問自答していたのだと思います。でも、今日という日があったことに、本心で大変うれしく思っています。 この欄は、日々私が感じていることを中心に、お話ししていこうと思っています。この欄に直接お返事をいただくことはできませんが、何なりとお言葉やご助言をいただきますようお願いします。これからもよろしくお願いします。 |
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